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バイク屋から自宅までの公道デビューでまさかの立ちゴケした話

バイク屋から自宅までの公道デビューしました

待ちに待ったバイク到着日!

うきうきしながらバイク屋さんまで、自分のバイクを取りに行きました。

当然ですが、バイク屋さんにバイクを取りに行くときの持ち物は

  • ヘルメット
  • グローブ
  • スニーカー

が必須です。

必要書類を入れるリュックなどがあるとよいかもしれませんが、私はお店でビニールのリュックをいただいて、その中にもらった書類を全部入れました。

久々ドキドキのバイク乗車

ちなみに私が免許を取得したのは去年の秋。

つまりバイクに乗るのは、実に半年ぶりだったんです。その旨を店員さんにお話ししたところ、近くの車が少ない通りで練習に付き合ってくださいました…!(お優しいです)。

ドキドキしながらヘルメットをかぶり、グローブを付けていざ出発!

きちんと発信して、ぶんと勢いよく発信することが出来ました(やったね)!

店員さんも安心したのか、大通りでの発信にだけ気を付けてねと言って仕事に戻っていかれました。

大通りの信号でエンストしまくり

そのまま直進で進める交通量の少ない道路で運転練習をしました。

スムーズにバイクを運転できる気がして、安心したので、バイクで走って15分ほどの場所にある自宅に向かいました。

が、しかし

車と一緒に走ってみると、案外スピードを出さないといけないことに気づく。

そのうえ信号が多い!

そしてやっぱりエンスト!(ヒーッ)

車にも原付にも何度も抜かされながら、命からがらという感じで自宅周辺へ。

現実はやっぱりそんなに甘くないなと思いきや次なる関門、

なんと自宅までの道が

進入禁止の一方通行車線

だったのです。

初日からまさかの立ちゴケ

今まで徒歩だったから知らなかった…とさっそくグーグルマップを使い、自宅までの道を検索。すると、今まで徒歩でも避けていた急斜面を登らないと、家に帰れないことがわかりました。

どうしよう、家に帰れるかな

と不安がっていると坂の途中でエンスト。

はい、初日から立ちゴゲ決定です。

既に半泣きになりそうな私の元に、偶然通りかかった近所の方が来てくれて、バイクを起こすのを助けてくださりました。

お話を聞いていると、もう20年近くもバイクに乗っていらっしゃるのだとか。手慣れた様子で、ちゃちゃちゃとバイクを始動してくださいました。本当に感謝の気持ちばかりでした。

人の優しさに感謝しながら、何とか帰宅

それからどうにか自宅まで変えることが出来ました。

正直、これから大丈夫なのかなとすごく不安になりました。

でもバイクで色々な場所に行きたいという気持ちを忘れずに、少しでもうまく運転できるようになりたい。

バイクで事故らないためには、バイクの運転がうまくなるしかない、うまくなるためには沢山乗らなくてはいけない、ということでこの1年がきっと勝負になるでしょう。

このブログにバイクのことを少しでも記録していくことで、一つ一つの経験を自分のものにしていきたいものです。

まとめ

ということで、公道デビューはなかなかの恐怖体験連続でした。

これからバイクを取りに行くという方は、

  • 必ず自宅までの経路を調べる(徒歩とは違う可能性大)
  • 交通量の少ない道で、主に発信の練習をしてから、帰宅する

という点に気を付けてください。

それから学生さんは、バイクを購入する前に

  • アパートの大家さんにバイク駐輪可能かを確認する

というのも大切ですよ(買った後に、止める場所がなかったなんていう友人も周りにはいましたよ)。参考にしてくださいね!